発表会のための一回目のリハーサルそして保護者会

入間市アミーゴのスタジオで
3月の発表会のための1回目のリハーサルを行いました。

まだ、譜読み段階だったり、難しいパッセージがうまく弾けなかったり
ですが、この時期に一度人前で弾くこと、
そしてお友だちの演奏を聴くことで
この後の練習に取り組む姿勢が変わってきます。

今回は前半グループと後半グループの演奏の間に、
「保護者会」を行いました。

教室の今年の目標、
指導の方針、
ステップ、コンクールの案内やお知らせなど
20分ほどお話させてもらいました。

幼稚園生から大人の生徒さんまで
皆さん、「やる気」を持って笑顔で帰っていきました。

帰宅後、保護者の方からLineで感想が届きました。
 「保護者会で先生のお話の
  小さな日々の目標を乗り越えていくことを
  子どもと一緒に取り組んでいこうと思います」

 「今日、弾いたことで先の見通しが立ちました」

 「人前でちゃんと弾いていたので驚いてます」
(入会7カ月目、初めての発表会参加の幼稚園の生徒さんの保護者より)

 「リハーサルの日がお正月明けてすぐだったので冬休みにも練習できました」

リハーサルは一か月後、そして本番一週間前と
あと2回あります。

今回はソロだけでしたが、
次回は連弾、お話とのコラボ、ヴァイオリンとのアンサンブルもあります。

風邪を弾かないようにして、
練習しましょう!

ピアノ教室の合同保護者会

4月21日(日)午前中
飯能市市民会館会議室を借りて
ピアノ教室の合同保護者会を開催しました。

ステージで演奏することで
演奏力のステップアップすること。
各種コンクールの概要の説明。

また、来年に大学入試改革でセンター試験が新しい入試制度に替わることで
学校外で学んだこと活躍したことが評価される時代がやってきたとき、
ピアノを習い続けて結果を出していったことが役に立つとしたら?

今、私たちの持っている情報を保護者の方へお話して、
お子さんの輝かしい未来に向けて支援できることを考えてみました。

飯能ミュジークフォレステーションで
今年5回目のピアノステップを開催予定の私からは
ピティナピアノステップの活用法を。

ご自身の息子さんとコンクールにチャレンジしてきた
林田玲奈先生からは
体験談とコンクールに対する考え方の提案、
そして各種コンクールのご案内。

大学でも教えていらっしゃる浅賀ひろみ先生からは
今後変わっていく入試制度の中で
ピアノの学習歴を受験に活かせるとしたら
何があるかということをテーマにお話しました。

当初の予定より長くなり2時間近くになりましたが
参加された保護者の方は熱心に聞いてくださいました。

参加された保護者の方から
「とても為になるお話ばかりでした」

「参加されなかった方、もったいない!」

「塾の先生でも教えてくれない情報がありがたかった」

と感想をいただきました。