図書館へ

今月は図書館へ2週連続で行きました。

先週は 令和元年第2回図書館協議会の議長として
議題の協議の進行役をやりました。

今週は 市内学校図書ボランティア
今年度第2回目「ことのはの森」の定例会に代表として出席。
図書館の方に「お話会で使える手遊び」の紹介をしてもらい、
その後各学校の活動報告、冬から春にむけてのおすすめの本などの紹介がありました。

手遊びは小さな生徒さんのレッスンの時に
指の発達を促進するために使えるものもあります。

最近はもともとの手遊びからいろいろなバージョンが派生していて
元は何だっけ?みたいになるという話も出ました。

第1回「ことのはの森」の記事はこちら

図書館は私の生きてきた中で重要な場所なので

すこしでもかかわっていられることがうれしいです。

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小学校の時、ピアノの練習が嫌で

家に帰りたくない時にずっと学校の図書室の中に隠れていました。

このころは「一斉下校」などなく、「お帰りの会」の後は「下校チャイム」がなるまで学校内にいました。

で、私は図書室に。

そのころに出会った本たちは私の心の栄養だったり、

憧れだったりしました。

私がドイツ語が好きなのは初めに出会った翻訳本が
この本だったからかもしれません。

ケストナーの「飛ぶ教室」

日本にとは違う環境の中での自分と同じくらいの子どもたちの葛藤が

すごく新鮮でした。大好きな本です。

 

クリスマス時期になると思い出す本でもあります。

さて、ピアノの先生に戻ってレッスンしましょう。

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この記事を書いた人

頓所 裕子のアバター 頓所 裕子 Allemandeミュージック 主宰

埼玉県飯能市山手町にあるピアノ・バイオリンの音楽教室
Allemande(あるまんど)ミュージック 主宰

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