クリスマスはコンクールでした

私の今年のクリスマスはコンクール会場で過ごしました。

12月23日、25日は川口地区と台東地区の日本バッハコンクール
24日は浜離宮朝日ホールで
グレンツェンピアノコンクール東京本選でした。

日本バッハコンクールは中学生のMくんが初チャレンジ。
川口では奨励賞でしたが、台東で優秀賞で通過できました。

少し遠い私立の学校に通っているため、
練習時間を作るのが大変だったようですが、
学校で昼休みに練習したりしていたようです。

グレンツェンピアノコンクールは
小学性1,2年と5,6年の部に参加しました。
朝10時に演奏、15時40分結果発表
次の生徒さんが18時40分演奏、19時40分結果発表と
私は長い一日となりましたが、
途中の空き時間に銀座に行って
ウィンドウショッピングを楽しみました。

 
2人とも通過できてよかったです。

これで、今年のお教室のレッスンもチャレンジも終わりました。

来年は1月8日にコンクールの生徒さんのみのホールレッスン。
1月9日から通常レッスンを始めます。

 

グレンツェン埼玉本選

今日は幼稚園の生徒さん2名が本選にチャレンジしました。

年中さんと年長さん。

年中のTちゃんは幼稚園に入る前に入会したので
すでにピアノ歴3年。
最近、初見も早くなって弾くのを楽しんでくれているようです。

年長さんのHちゃんはピアノを始めて8カ月。
この8カ月の間に、導入のテキストを勧めながら予選を通過し、
リハーサル会にでたり、お勉強会で弾いたり
人前で演奏する経験を積んできました。

すてきな音でよいテンポで弾きだしたHちゃん。
「うん、いい感じ!」と心の中で思った瞬間・・・

と、止まりました(@@;

一瞬だったか(私には永遠に感じましたが)
ちょっと考えてすぐに先を弾き始めました。

Hちゃんの偉かったのは
アクシデントの後、諦めずに最後まで弾いたこと。
ちゃんと最後のお辞儀もしました。

でもステージから降りてから
お母さんにしがみついて大泣きしていました。

悔しかったのね。一生懸命練習したものね。

私もすごく残念に思いました。

だめかもしれないけれど、結果を聞いてから帰ってねと伝えました。

私は1時間ほど外でコーヒータイムをしてから結果発表の会場に。

そして名前が読み上げられるのをじっと聞いていました。

呼ばれた!2人とも呼ばれた♪
良かった!

さっき泣き顔で写真が取れなかったので、
みんなで記念撮影。

小さな身体で、
大きなステージに
1人で出て行って
1人で演奏して
アクシデントにも1人で立ち向かわなくてはならないことを
ちゃんとできるなんて
とっても素敵なことですね。

そして、それは人として成長するためにとても素晴らしいことだと思います。

がんばった生徒さんに拍手。

さて、次は3月ですね。

第2回 クロワールエード開催

11月26日(日)
2回目のクロワールエード(松本裕美子先生レッスン&レッスンカウンセリング)を
ひろみ先生のお教室と共同で開催しました。

場所は所沢ミューズ第一練習室

一回目の様子はこちら

今回はバッハコンクール、
耕心館ジュニアピアノコンテスト、ステップなどの本番を
控えている生徒さんの他に通常レッスンの延長で参加した生徒さんもいました。

暗譜をしている生徒さんもいましたが、
片手ずつしか弾いていない生徒さんも…
でも、裕美子先生のレッスンで片手練習の大切さ、
どう練習するかを体験できて最後には音も音楽も変わっていました。

普段のレッスンのなかで25分間一曲を掘り下げていくことはなかなかできないのですが、
(ワークをやったり、リズムをやったりテキスト4冊くらいから数曲ずつ弾いたりしていますので)
生徒さんにとってもとても刺激になるよい時間となりました。


参加したのは幼稚園年中さんから中学1年生まで。

どの生徒さんも夜、お母様からのメールで
「帰ってからすぐに教わったことを注意しながら練習しました」
「言われたことを忘れないようにと帰ってからすぐにピアノに向かっていました」
「一緒に見ていた主人がレッスンがわかったと帰ってきてから娘の練習に今までにないコメントをしています」
など、様子を教えてもらい家族でそういう気持ちになったことがうれしく思いました。

終ってから裕美子先生から指導者に向けてのカウンセリング。

前回に気が付いたことを指導に活かしてるつもりが、
できている部分もまだまだ甘い部分もありました。

私にとっては違う耳で生徒さんの音を聴いてもらい、
日頃「何か違う」と思っていたことが解決できてよかったところも。

なかなか自分の指導を確認することはできないので
このクロワールエードは貴重な時間です。

楽しいランチタイム。
裕美子先生、ひろみせんせいと。

次回は3月開催予定。
もうすでに「ぜひ受けます!楽しみにしてます!」と申し込みがあり
残り1枠になっています。

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秋の生徒募集は2枠のみ
幼稚園生1名
小学生1名です。
お問い合わせは
メールまたはお電話で
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【1から学ぶショパンエチュード】赤松林太郎先生セミナー

11月11日土曜日
江戸川橋のサロンドパッサージュへ
赤松林太郎先生の「1から学ぶショパンエチュード」のセミナーへ行きました。

午前中はショパンのエチュードから数曲取り上げて
それぞれの曲に適した音色、ペダリング、腕の使い方、効果的な練習法などを
聴くことができました。
ロマン派の作品を弾くためのテクニックを簡潔にまとめてのお話はとても役に立ちました。

午後は幼稚園生から小学生高学年までの公開レッスン。
ショパンのワルツやエチュードを弾く生徒さんもいましがし、
ゲールの蝶々やショパン風マズルカを弾く生徒さんもいました。

午前中のお話から実践にうつって
さらにわかりやすくなり、10時半~15時半まで本当にあっという間でした。

ショパンの楽譜の読み解き方をすっかり忘れていましたが
また改めて見つめなおそうと思います。

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HALLOWEEN WEEK 2017

恒例ハロウィンミッションです🎃

お勉強会や「集い」などでレポート記事が前後してしまいましたが
今年も『ミッションという名の仮装試演会』をレッスン内で行いました。

今年のミッションは10月16日~21日までのレッスンに
1)仮装してくる または オレンジ色の物を身に着けてくる。
(仮装を嫌がるお年頃の生徒さんもいるので救済提案)
2)お勉強会の曲を2曲 暗譜で 弾く。

ミッションと言うとみんな楽しんでやってくれますが
こちらとしてはお勉強会前に2曲暗譜で弾いてもらい
確認したいという目的です。

そして、家庭でもちょっとした時に
「ピアノを弾く」習慣が付けば、
家族の理解を得られたり、褒められたり
そんな機会が増えるのではないかと思います。

赤ずきんちゃん、ドナルドダック、魔女や小悪魔、
かぼちゃマン(?)色々な 仮装の生徒さんたちがやってきました。

レッスンの前後のお友だちと一緒に写真を撮り、
こわいガイコツさんからお菓子を取り(幼稚園の生徒さん1名泣いてしまいました…)
今年も楽しくミッション終了

何人かの生徒さんとはアプリで写真を撮ってみました。
アプリの操作は私より高学年の生徒さんの方が詳しかったです。

ご家族の皆様、ご協力ありがとうございました。

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多喜先生門下生発表会『集い』2017


2017年10月28日(土)一年で一番過酷な日( ´艸`)
多喜先生門下生発表会「集い」が開催されました。
52人(内3名欠席)のソロのみの発表会。
20分の休憩2回をはさんで7時間。

小4から20年近く門下にいる方まで、
皆さんがそれぞれの環境で
それぞれの思いを胸に
ステージに立ちました。

何が過酷かって
この発表会の参加条件はたった一つ

「暗譜」

年齢を重ねてくると、なかなか難しくなる記憶力。
でも、ここでやらなかったら
一生やらない・・・と

普段にこやかでおおらかな多喜先生も

この条件だけな鬼のように(笑)貫いています。

だからこそチャレンジした甲斐ががあるのです。
怖いけれど。

そして門下生全員に応援メッセージを書き続けます。
ほぼ7時間ステージの上にいる以外は客席で鉛筆を握りしめ
耳を大きくして演奏を聴き書き続けます。

なんて辛いの?と初めて聞いたときは思いました。
でも、やってみると思いのほか楽しく、書いているうちに
7時間なんてあっという間。

今回、一緒に自主的にしハーサルを重ねて
お互いを励ましあった玲奈先生とひろみ先生。
無事に弾き終えることができました。


いつもお勉強会のアドバイザーに来てくださり
支えてくれる裕美子先生と
終演後の最高の瞬間

開演前の舞台袖の集合。
この時が一番ドキドキ。

客席にいるより、こちらにいる方が好き。
舞台袖のひんやりした空気が好きです。


集合の記念写真を撮った後、多喜先生を囲んで女子チーム。

さて、来年は何を弾こうかな?
あの人が弾いていたあの曲、ステキだったなぁ。
この曲もいいなぁと思いを巡らせて
余韻を楽しんでいます。

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ホールリハ

ついに
多喜先生門下生発表会「集い」のための
ホールリハの日がやってきました。

1グループ4名ずつ、30分の多喜先生の指導と
その後通しリハ。

個々のホールの響きはまた格別で、残響を聴きながら
ペダルを減らしていくと、他のことに気が回らなくなってしまいます。

明後日、シューベルトを弾きます。

試演会inベヒシュタイン武蔵ホール

10月22日(日)の午前中、
この武蔵ホールでのお教室のお勉強会を終えて
午後はここで多喜先生門下生発表会「集い」に参加する
埼玉県「奥武蔵」チーム4人集まって試演会。

台風が近づいていたので外はすごい雨。
でもそんなことも忘れて
1人ずつ暗譜で通して弾いて…


そのあと30分ずつ練習時間を取りました。
お互いに聞いてもらい
「ここ、こうしたいんだけれど、どう聞こえる?」
「この和音が止まって聞こえるよねぇ・・・」
「どう弾きたいの?」
「もっと遠くを意識して弾くといいかもよ」
「わ~~良い良い!きれいになった~」
などなど
お互いに印象を語り合ったり、
こうしたらどうかなぁと提案してみたり。


こうして弾きあっていると
本番当日も楽しみで
「あそこ、どうやって弾くのかな?」とか
「あ、ここ良くなった」とか
思いながらお互いの演奏を聴くことだできます。

9月からあちこちのホールや練習室を借りて
弾いてきた大切な曲。
本番は4日後です。

集いチーム「奥武蔵」(笑)

 

第三回 お勉強会

昨日10月22日に台風の近づく雨の中、
第三回お勉強会を開催しました。

2016年の第二回お勉強会の記事はこちら

2015年の第一回お勉強会の記事はこちら

今回は生徒さんたちにぜひこのピアノで弾いてもらいたいと思い
会場をベヒシュタイン武蔵ホールにて行いました。

 

お勉強会は発表会と違います。

2ヶ月前に(夏休み入る前あたり)にレッスンしている曲の中から
バッハ(またはポリフォニーの曲)とエチュードを暗譜で弾き
他の先生2名からアドバイスをもらうというもの。

今回も横浜から長崎正子先生、草加から松本裕美子先生をお呼びして
生徒たちの演奏を聴いていただきました。

そして、ただのお楽しみ会とも違います。

みんな真剣に2曲に取り組み、人前で弾くということで、
自分たちのどこができて、どこができなかったかを確認する会です。
先生方にアドバイスをもらい、
お友だちにコメントを書き、演奏の良いところを探します。
お姉さん、お兄さんたちの演奏を聴いて、
いつか進んだらこんな曲が弾けるんだという経験にもなります。

終演後 長崎先生と松本先生から
お教室の全体のこと、
指導の方向性、生徒たちのことなどアドバイスをいただきました。

生徒さんたちが書いたコメント・・・・
1人6枚23人分(全部で何枚かしら。恐ろしくて数えられない)

コメントを切り離し、一人ずつにまとめて
今日のレッスンから配り始めました。

さあ、またみんな一歩前に進んだね。

また、ピアノをたくさん弾いていきましょうね。

私は、2名の先生のアドバイスを元に
これから1年間の指導の方針、方向性が明確になりましたので、
生徒さんたちを育てるために
アドバイスを活かしてレッスンをしていきたいと思います。

小平ステップ

小平ステップに参加してきました。
先日、若林顕先生リサイタルを聴いた大ホールではなく
こじんまりしたレセプションホール。
カワイのピアノが入っていました。
室内楽や団体登録では昨年もステップには出ていましたが、
ソロでの参加は2年ぶりです。
曲は学生の時以来数十年ぶりに弾くシューベルト。
二週間後の多喜先生門下生発表会で演奏する曲です。
9月からホール練習したり、練習会をしたり、
なるべく人前で弾いていましたが、
今日、ステップで演奏してみて
やはり、本番は違うなと実感しました。
あんなこともこんなことも出来なかった。
やはり弱点は出てしまいます。😱😱😱😱

弾く前は「早く弾いて帰りたい!」と思っていたのに
弾き終わったら「もう一回弾きたい、緊張感の中でもっと弾きたい」と思いました。
生徒さんの気持ち、改めて感じた一日でした。
 ♪ー♪ー♪ー♪ー♪ー♪
本番まであと14日。
今日いただいたアドバイザーの先生方の
温かいコメントをもとに練習がんばろう。
ホールの入り口に
スタンプがあったので押してきました🎵