飯能ステップを開催しました ~それぞれの目標に向かって~
飯能ステップを開催しました

6月21日に飯能ステップを開催し、Allemandeミュージックからも多くの生徒さんが参加しました。
参加者は小学生、中学生、大人の方まで幅広く、それぞれが自分の目標に向かってステージに臨みました。
今回は当教室の生徒さんだけでなく、第2教室の久理子先生のクラスや、めいこ先生のクラス、
また先生方のご自宅教室の生徒さんたちも参加してくださいました。
久理子先生は生徒さんとの連弾で出演し、会場を温かい雰囲気で包んでくださいました。

また、めいこ先生のクラスでは、70代の男性の生徒さんがソロ演奏で参加されました。
今回が2回目のステップ参加です。
年齢や経験に関係なく、新しいことに挑戦する姿は多くの方の励みになったことと思います。
目標は一人ひとり違う
ステップに参加する目的は人それぞれです。
初めてのステージに挑戦する人。
アドバイザーの先生から講評をいただき、今後の学習につなげたい人。
発表会やコンクールに向けて経験を積みたい人。
大好きな曲をホールで演奏したい人。
それぞれが自分なりの目標を持ち、その目標に向かって努力を重ねてきました。
本番では緊張した表情も見られましたが、演奏を終えた後の皆さんの笑顔がとても印象的でした。
継続することの素晴らしさ
今回のステップでは、継続15回の表彰を受けた中学生の生徒さんもいました。

小さい頃からコツコツとレッスンを続け、ステップにも継続して参加してきた成果が形となった瞬間です。
ピアノは短期間で結果が出るものではありません。
だからこそ、続けることで得られる喜びや成長があります。
12年前には見られなかった景色
飯能ステップを始めた頃は、中学生以下の参加者がほとんどでした。
しかし現在は、小学生や中学生だけでなく、大人になってもピアノを続けている方、
そしてシニアになってから新しい挑戦を始める方も参加されています。
音楽は年齢に関係なく楽しめるものだということを、改めて感じた一日でした。
参加された皆さま、本当にお疲れさまでした。
そして、素敵な演奏をありがとうございました。
ステップを支えてくれたみなさま

一日を通して温かい講評を書いてくださったアドバイザーの先生方。
参加者一人ひとりに寄り添うメッセージは、これからの励みになります。

左側から 頓所(私:ステーション代表) 小倉郁子先生(チーフ) 二本柳奈津子先生 浅井典子先生
受付や進行、会場準備など、一日を支えてくださったスタッフの皆さん。
\本当にありがとうございました/

飯能ステップは、参加者、保護者の皆さま、アドバイザーの先生方、そしてスタッフの皆さん、多くの方のお力添えによって開催することができました。
心より感謝申し上げます。
来年もまた、皆さんと音楽を楽しめる一日を迎えられることを楽しみにしています。

