飯能市立図書館の協力で「ことのはの森」

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飯能市山手町で

ピアノ・バイオリン教室
Allemande(あるまんど)ミュージック

を 主宰しております

頓所 裕子 です。
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私が代表を努めます
飯能市内小学校図書ボランティアの
交流のための会

「ことのはの森」

年に3回ほど集まって
お互いに小学校での活動報告や

朝読書の読み聞かせで
何年生に
どんな本を読んだかなどの
シェアをしたりしています。

コロナで2019年から
集まれなくなっていたのですが、

今年8月に3年ぶりに
Zoomで開催しました。

飯能市立図書館の方に

「読み聞かせの初めの一歩」について

お話しいただき

そのあとで各学校の
活動報告、質問などを話しました。


その時の記録動画を
やっとやっと編集しました。

当日欠席なさったボランティアさんも

見て参考にしてもらえたらと思います。

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図書ボランティアは
息子が小学1年生になった時から

かかわらせてもらっています。

私は本が好きで
息子が幼稚園生のころから

夜寝る前によく本を読んでいました。

そのおかげで

今では

曲のイメージがわかない生徒さんに

この本やあの本など
紹介ができるほど
本はたくさん読んでいます。


息子が小学校に入って
幼稚園生の頃に読んだ本を
処分しようかと迷いましたが


レッスンに使えそうなもの
そして自分が大好きなものだけ残してあります。

レッスンに使う
絵本のお話しはまた今度しますね。
~~~~~~~~~~~~~

ただいま秋の生徒募集の
体験レッスン(30分1000円)を
行なっています。
ピアノ幼稚園年少から
バイオリンは幼稚園年中から

楽器のレッスンって
どんな感じ?
うちの子でも
大丈夫かしら?
そう思われたら
ぜひ一度体験レッスン
してみましょう。

お問い合わせ、申し込みは
公式LINEから。

🎹ピアノレッスン 木曜日 
🎻バイオリンレッスン 金曜日
 バイオリン 大人のレッスンもあります


レッスンの申し込みまたは【公式Line】から
お申込みください

公式Lineはこちらから
↓ ↓ ↓

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飯能市立図書館協議会

今日は第3回飯能市図書館協議会でした。

いつもと違い、広い部屋に協議委員のみなさん、
マスクをつけてなおかつ離れて着席。

マスクで声が通らないなぁと思いつつ
委員長として議長を務めさせていただきました。

協議事項のトップはやはり

「新型コロナウイルス感染症拡大防止に伴う図書館の対応について」でした。

飯能市新型コロナウイルス感染症対策本部会議の決定を受けて

3月に予定していた飯能市立図書館での行事はすべて中止になりましたが、

飯能市立図書館ではサービスを一部休止して開館しています。

*すべての閲覧席、学習席の使用中止
*雑誌の最新号および新聞の閲覧はできない
*館内OPACを使用しての検索はできない
*レファレンス(案内、相談)は中止
*飲食コーナーも使用できない(2階は立ち入り禁止になっています)

館内に留まるのは30分以内を推奨する
アナウンスが流れていました。

そして借りる時に自由にこの「除菌BOX」が使えます。

こども図書館の方はこの除菌BOXが無いので、
図書館員がみんなで本を一冊ずつ拭き取り除菌をしているそうです。

うれしいことに、休校要請が出た後も
こども図書館の本の貸し出し数は下がっていないとのこと。

家にいるこどもたちも
本を読んでくれているのですね。

心が元気になるように
感動する気持ちを忘れないよう、
本を読んだり、音楽を聴いたり、美しいものを見たりしましょう。

その他の協議事項もさくさくと進み、
短時間で濃い協議会となりました。

図書館へ

今月は図書館へ2週連続で行きました。

先週は 令和元年第2回図書館協議会の議長として
議題の協議の進行役をやりました。

今週は 市内学校図書ボランティア
今年度第2回目「ことのはの森」の定例会に代表として出席。
図書館の方に「お話会で使える手遊び」の紹介をしてもらい、
その後各学校の活動報告、冬から春にむけてのおすすめの本などの紹介がありました。

手遊びは小さな生徒さんのレッスンの時に
指の発達を促進するために使えるものもあります。

最近はもともとの手遊びからいろいろなバージョンが派生していて
元は何だっけ?みたいになるという話も出ました。

第1回「ことのはの森」の記事はこちら

図書館は私の生きてきた中で重要な場所なので

すこしでもかかわっていられることがうれしいです。

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小学校の時、ピアノの練習が嫌で

家に帰りたくない時にずっと学校の図書室の中に隠れていました。

このころは「一斉下校」などなく、「お帰りの会」の後は「下校チャイム」がなるまで学校内にいました。

で、私は図書室に。

そのころに出会った本たちは私の心の栄養だったり、

憧れだったりしました。

私がドイツ語が好きなのは初めに出会った翻訳本が
この本だったからかもしれません。

ケストナーの「飛ぶ教室」

日本にとは違う環境の中での自分と同じくらいの子どもたちの葛藤が

すごく新鮮でした。大好きな本です。

 

クリスマス時期になると思い出す本でもあります。

さて、ピアノの先生に戻ってレッスンしましょう。

図書館のつどい2019

今日は朝から昨日お休みした分の生徒さんのレッスンをして、
「図書館のつどい」へ図書館協議会委員として出席するため
飯能市立図書館へ行きました。

もと講談社編集者であり、
30年に渡り「ムーミン」の編集担当をなさっていた横川浩子氏

フィンランド🇫🇮の風景の写真などを見ながら、
国民性、歴史、この中で生まれた「ムーミントロール」のこと。
ムーミンやその仲間たちのこと
そしてその哲学。

大変興味深く一時間半あっという間でした。

ふと資料に書いてある「43回」
あれ?
昨日出席した「ピティナコンペティション課題曲説明会」も
たしか「第43回」だったはず・・・


帰ってきて確認しました。
やはり「43回」

2日続けて、「第43回」のイベントに参加する偶然に驚きました。

今日のお話で印象に残ったのは
ムーミン屋敷にはカギがかかっていないこと。
誰でも訪れていい。
そしてムーミンママもパパも
理由を問い詰めない。
相手が話すまでごくごく普通に
「あたたかい食事」と「寝るところ」を用意してあげる。

特に「ムーミン谷の仲間たち」の中の短編


「目に見えない子」は結末が読みたくて借りてきてしまいました。
育てられたおばさんにいじめられて
自分をなくしてしまった女の子が
ムーミンママやパパ、ムーミントロールとミイと一緒に生活しながら
自分を取り戻していく話。

思春期の子どもたちや
かつて子どもだった方に
ぜひ読んでもらいたいお話だと思います。

私も、ムーミンママのような寛大な心で
音楽を教え続けたいと思いました。

ミツキェヴィッチの詩集

一か月ほど前に
急にショパンがバラードを作曲するきっかけとなったと言われている
ミツキェヴィッチの詩が読んでみたくなり
飯能市立図書館に行きました。

飯能市立図書館にレファレンスサービスカウンターがあり
そこで、本を探してもらえます。

題名もわからずとにかく「ショパンのバラードと関係のあるミツキェヴィッチの詩集」と
お願いしました。

2週間ほどで探し当ててくださり、
県立図書館の書庫より取り寄せてくれました。

  

古い・・・・

『世界名詩集大成 15: 北欧・東欧』に収録されている「バラードとロマンス。
ショパンのバラード2番との関連が伝えられる『シヴィテジの湖(Switez)』と、
3番との関連が伝えられる『シヴィテジアンカ」(Switezianka)』が入っています

 

ミツキェヴィッチの肖像画も載っていました。

読むと、バラードが弾きたくなります。

また、練習しようかしら。

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飯能市立図書館の
レファレンスサービスカウンターはとても便利です。

今回のように資料を探してもらうこともできますが
たとえば「探偵もので、今人気の海外の小説」とか
「サスペンスの本が読みたいけれど、何か紹介してほしい」とか
わがまま言いますと、探して数冊用意してくれます。

自分だと絶対に手に取らない本とかも
こうして紹介されると読んだりして、
また本の世界が広がります。

今日、ミツキェヴィッチの詩集を返して来たら、
秋の夜長になにか一冊借りてこようかな。