第11回ピティナ・ピアノステップ飯能地区|継続する力と音楽の喜び

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飯能市山手町
ピアノ・バイオリン教室
Allemande(あるまんど)ミュージックでは
子どもから大人まで
他の教室にはない
特別な音楽体験ができます。
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今年で11回目を迎えたピティナ・ピアノステップ飯能地区。
参加者の成長や姉妹でのアンサンブルなど、
心あたたまるエピソードに満ちた一日でした。

目次

生徒さんの成長を感じた11回目のステップ

今年も「ピティナ・ピアノステップ飯能地区」を無事開催することができました。会場はいつもの飯能市市民会館小ホール。今回で11回目の開催です。

第1回に幼稚園生でステップデビューした生徒さんたちが、中学生・高校生になった今も継続して参加してくれている姿に、音楽を続ける喜びをあらためて感じました。

前日レッスンでぐんと伸びた表現力

今回は特別企画はありませんでしたが、
前日に平間百合子先生による個人レッスンを数名の生徒さんが受講しました。
当教室からはMちゃんが受講。

そして迎えた本番では、どの生徒さんも演奏が見違えるように変わっていて、
まさに平間百合子先生のレッスンの力を実感する一日となりました。

姉妹でのアンサンブル参加も!

今年はフリーステップに、姉妹でアンサンブル参加してくれた生徒さんも。
お姉さんが私(頓所)のところでピアノを、
妹さんが裕子先生のところでバイオリンレッスンを受けています。
姉妹で息の合った演奏を披露してくれました。

妹さんは「お姉ちゃんと同じ赤いパスポートがほしい!」と、
賛助出演ではなく正式な参加者としてエントリーし、ステージポイントも獲得。
この参加方法は意外と知られていないのですが、
ピアノ以外の楽器でも演奏経験を積みたい方にはおすすめです。

知られていない?参加者として登録する方法

意外と知られていないのですが、フリーステップで
アンサンブルでも「参加者」として登録することでポイント加算や表彰対象になります。
ご希望の方は、次回ぜひご相談くださいね。
受験の時に役に立ちますよ。

先生と生徒での連弾参加もありました

今回のステップでは、当教室の講師久理子先生と生徒さんがペアを組んで連弾にも挑戦しました。
レッスン室とは違う空間で、
息を合わせて演奏する経験は、
ふだんの練習とはまた違った楽しさと緊張感があったようです。

◆久理子先生と生徒さんの息の合った最後のハイタッチ(曲の1部です)

舞台の上で「一緒に音楽をつくる」ことの喜びや、
テンポや表現を共有する難しさも含めて、
大きな学びにつながったように感じました。

客席からも、連弾ならではの響きや掛け合いの楽しさに、
自然と笑顔が広がるひとときでした。

大人の生徒さんのあたたかなステージ

今回も、大人の生徒さんたちが素敵な演奏を披露してくださいました。
日々の生活の中で、限られた時間を使いながらピアノを続けてこられた姿は、
会場の空気をやさしく包み込むようでした。

ピアノを始めて間もないNさんはめいこ先生と連弾で初参加。

年齢や経験に関わらず、それぞれのペースで音楽に向き合う姿はとても印象的で、
聴いている私たちにも「音楽は一生の友」と感じさせてくれるものがありました。

また、5回表彰をいただいた大人の生徒さんもいました

大人になってからピアノを始めた方も、再び始めた方も、ステージでの経験が今後の励みになりますように。これからも安心して参加いただける場づくりを大切にしていきたいと思います。

スタッフでそろって表彰式に参加できました

運営スタッフの大原先生が「せっかくなら一緒に表彰を受けましょう!」と声をかけてくださり、
係のみなさんのご協力のもと、同じ部にエントリー。
無事、そろって表彰されることができました。
直前までスタッフとして働いていて、
そのままステージに上がるという
集中力を試される機会となりました。

私はバイオリン講師の奏美先生と一緒に
フリーステップで参加。
曲目はメンデルスゾーンの姉であるファニーメンデルスゾーンの曲に
めいこ先生がオブリガートを作曲してくださったものを披露しました。

◆演奏後にホール入り口で 奏美先生と

◆ご自身の生徒さんも参加しながら運営スタッフをしてくれていた久理子先生とバイオリンの奏美先生と一緒に📷

表彰の時の写真。
今回継続表彰30回でした。

大原先生と一緒に

あとでスタッフ控室で記念撮影。

この後すぐに運営の仕事に戻りました。

息子と親子で15回目の表彰

そして私事になりますが、実はうちの息子も今回「15回目の表彰」をいただきました。
小学生だった彼と一緒に初めてステップに参加した日が、
今では遠い思い出に。
そのことがきっかけで「飯能にもステップを」と決心したのです。
息子は
大学生・社会人となった今も、
細く長くピアノを続けていられるのは、
ステップという場があったからこそだと思います。
いまでは、スタッフとしても働いてくれて助かっています。

おわりに 〜ステップは続ける力を育ててくれる〜

ステップは、目標に向けて練習する力や、
ステージで表現する力を育ててくれる場です。
そして、続けることで見えてくる喜びや成長が、毎
回の開催ごとに私たちにも大きな感動を与えてくれます。

これからも、生徒さんやご家族とともに、
ステップという素晴らしいステージの機会を大切に育てていきたいと思います。

飯能ミュジークフォレステーション 
代表 頓所裕子

バイオリンをお持ちでない方には、
体験用の楽器をご用意しています

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この記事を書いた人

頓所 裕子のアバター 頓所 裕子 Allemandeミュージック 主宰

埼玉県飯能市山手町にあるピアノ・バイオリンの音楽教室
Allemande(あるまんど)ミュージック 主宰

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