コピーを届けに行ったら、音楽が始まりました♪

Allemandeミュージック第二教室をイメージした、グランドピアノと2本のヴァイオリンがある音楽室のイラスト

Allemandeミュージック第二教室をもとに制作したイメージ画像です。
実際の教室風景ではありません

今日は第二教室で、ちょっと嬉しい出来事がありました。

目次

突然のアンサンブル♪

ヴァイオリンのりえ先生にコピーを届けに行くと、大学生の生徒さんとパッヘルベルの《カノン》を練習しているところでした。

すると、

「ピアノ伴奏、お願いできますか?」

ということで、急きょ私も参加することに!

パッヘルベルの《カノン》は、同じ和音進行を繰り返す曲です。

ヴァイオリン2本にピアノが加わって、思いがけないアンサンブルが始まりました。

これが、なかなか楽しかったのです。

大学生の生徒さんは、ヴァイオリンを始めてまだ3年。
とても頑張っていて、これからが楽しみです。

こんな教室が私の夢でした

実は、こういう光景が私の夢でした。

いつでも身近に違う楽器の音があって、誰かが演奏していたら、
ふらっと加わって一緒に音楽を楽しむ。

昔の人たちも、家庭やサロンでこんなふうに音楽を楽しんでいたのでしょうね。

音楽は、発表会やコンクールのためだけにあるものではありません。

誰かと一緒に音を出す。ただそれだけで楽しい。

そんな時間が自然に生まれる教室でありたいと思っています。

次はピアノの生徒たちと?

さて、今度は私のピアノの生徒を連れて、
隣のヴァイオリン教室にお邪魔しようかしら(笑)

ピアノもヴァイオリンも、それぞれの楽器を習う楽しさがあります。

そして、違う楽器と一緒に演奏すると、
また新しい音楽の世界が広がります。

Allemandeミュージックで、そ
んな音楽の輪が少しずつ広がっていったら嬉しいですね。

あまりに楽しくて、写真を撮るのも忘れてしまいました(笑)

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この記事を書いた人

頓所 裕子のアバター 頓所 裕子 Allemandeミュージック 主宰

埼玉県飯能市山手町にあるピアノ・バイオリンの音楽教室
Allemande(あるまんど)ミュージック 主宰

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