「わかる」が増えると、音楽がもっと面白くなる

夏休みのグループレッスンが終わって、
いつもの個人レッスンに戻りました。

そんな中で、セオリー(音楽理論)に
取り組んでいる生徒さんに、ちょっとした変化が見られました。

これまでよりも、セオリーの問題に積極的に取り組むようになったのです。

目次

いつもと少し違う学び方

夏休みのグループレッスンでは、
普段の個人レッスンとは少し違う形で、
音楽のことを学びました。

一人で取り組むのとは違い、
友達と一緒に考えたり、答えを確認したり。

お友だちへの先生の説明を聞いていたり、
また、お友だちに教える子も。

同じことを学んでいても、
場所や一緒に学ぶ人が変わると、
ちょっとした刺激になることがあります。

その経験がきっかけになったのか、
その後のレッスンでは、
セオリーにも以前より意欲的に取り組む姿が
見られるようになりました。

そして、いつの間にか一冊のテキストを終えることができました。

ピアノの前でセオリーのテキストを持つ生徒

「できた!」が次の一歩につながる

ピアノやバイオリンのレッスンというと、
楽譜を読んだり、
ピアノを弾いたりすることを思い浮かべるかもしれません。

でも、音符の仕組みや音楽のルールが
少しずつわかってくると、
今まで何となく見ていた楽譜の中にも、
「あ、そういうことだったのか!」という発見が増えていきます。

「わかる」ことが増えると、次は自分からやってみたくなる。

そんな小さな変化を見ることができるのは、レッスンをしていて嬉しい瞬間です。

一人ひとり、興味を持つきっかけも、進んでいくペースも違います。

だからこそ、その子なりの「わかる」「できる」「やってみたい」を大切にしながら、レッスンをしていきたいと思っています。

バイオリンをお持ちでない方は
楽器をお貸しします
体験レッスンには手ぶらで
お気軽に来てくださいね


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この記事を書いた人

頓所 裕子のアバター 頓所 裕子 Allemandeミュージック 主宰

埼玉県飯能市山手町にあるピアノ・バイオリンの音楽教室
Allemande(あるまんど)ミュージック 主宰

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